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悠久の旅 沖縄
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沖縄と信州の伝統文化が一堂に! 観光感謝の集い2025が開催されました

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2025年12月19日、長野市内のホテルで「沖縄観光感謝の集い2025」が開催され、沖縄県知事や観光関係者と長野県の関係者が一堂に会しました。琉球舞踊や木曽踊りなど、両地域の伝統文化が披露され、交流と理解をさらに深める貴重な機会となりました。沖縄側からは約20人、長野側からは約120人が参加し、観光ネットワークの強化へ向けた熱い想いが交わされました。

また玉城デニー沖縄県知事は、松本空港を訪れた北アルプスの景色に感動したエピソードを紹介。「沖縄を経由して外国人観光客を長野県へ誘致する壮大な計画もつくってみたい」と新たな観光振興への展望も語られました。

より詳しい内容は、ぜひ以下の記事をご覧ください👇
👉 参考記事はこちら
🔗https://www.shimintimes.co.jp/news/2025/12/post-7157

紺碧の海から、純白の頂へ。運命が結んだ「沖縄と長野」の絆

12月19日、ひとつの歴史が動きました。「沖縄観光感謝の集い2025」第一号、!

沖縄県の玉城デニー知事をはじめ、観光協会の皆様が長野市へ。長野県と沖縄県、この遠く離れた二つの地が「交流連携協定」という名の固い握手を交わしたのです。

松本空港に降り立った知事が、真っ先に心を奪われたもの。それは、天を突くように連なる北アルプスの雄大な山並みでした。

20年前、私はこの山のふもとにいた。

かつて私は、物流センターの構築という使命を帯び、北アルプスのふもとにある温泉宿で年間100泊以上を過ごしました。

朝、窓を開ければ、そこには3,000メートル級の峻険な峰々。夜、仕事の疲れを癒してくれるのは、大地から湧き出る熱い湯。

あの時、私の魂に刻まれた「圧倒的な自然の鼓動」と「心まで溶かす温泉のぬくもり」は、今も色褪せることがありません。

これは偶然ではない。「悠久の旅」が導いた必然。

沖縄が掲げる「悠久の旅」というビジョン。
それは、時を忘れ、命を洗濯し、自分を取り戻す旅のこと。

沖縄の皆様、想像してみてください。
どこまでも続くエメラルドグリーンの海の対極にある、天に届く白銀の山脈を。

潮風の代わりに、肺の奥まで洗われるような清冽な山の空気を。
そして、冷えた体を芯から包み込む、安曇野の誇る秘湯の癒やしを。

沖縄にはないものが、ここ安曇野にはあります。
安曇野にないものが、美しい沖縄にはあります。

▫️本能が求める「本物」を、互いの手に。
この提携は、単なる行政の約束事ではありません。
日本が誇る二つの「宝」が共鳴し、お互いの人生を豊かにするための「魂の懸け橋」なのです。

沖縄の皆様、ぜひ安曇野へ旅をしましょう。
私が20年前に魂を揺さぶられたあの景色を、あの湯の温もりを、あなたの五感で受け止めてほしい。

南の風と北の峰が出会うとき、あなたの人生に、かつてない感動の火が灯ることを確信しています。

沖縄の皆様、今こそ「悠久の旅」の新たな扉を開けませんか?

北アルプスの山並みが、あなたの訪れを待っています。

安曇野の風に抱かれ、本当の自分に還る。そんな旅を、私たち『悠久の旅沖縄』が心を込めてお届けします。