宜名真フーヌイユまつり
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沖縄本島最北端辺戸岬手前の集落『宜名真』は我が両親の故郷そして、大相撲で大活躍の宇良関のルーツもここにある、、、2025年11月23日、5年ぶりに『宜名真フーヌイユまつり』が開催された、、、フーヌイユとは富をもたらすお魚という意味で300年の歴史を持つ伝統漁法と保存加工法で宜名真に大きな富をもたらした、、、シイラ、マンビカー、ハワイではマヒマヒの名で知られる高級魚❣️それを求めて県内外からたくさんのファンが訪れる☺
📝 故郷への想いを込めた取材後記
この取材を通して、50年前の懐かしい思い出が蘇りました。
小学生の頃、祖父に連れられて那覇からバスを乗り継ぎ、ひたすら片道5時間かけて行走った田舎道、目的はシーミー(お墓参り)。重箱に詰めた手作りのご馳走が、当時の僕にとっての一大イベントでした。
宜名真の益々の発展と、宇良関のさらなるご活躍を心から願いながら、記事を制作しました。
『悠久の旅沖縄』では、今後も沖縄県内外の様々な魅力を、みなさまにわかりやすく発信して参ります。
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