ニューヨーク・タイムズが「2026年に行くべき52か所」に沖縄を選出!
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世界中に1,000万人以上の購読者を持つアメリカの有力紙「ニューヨーク・タイムズ」が発表した特集「2026年に行くべき52か所」に、沖縄が選ばれました。
ニューヨーク・タイムズは毎年、世界中の旅行者に向けて、その年に訪れる価値のある旅行先を52か所紹介しています。2026年は沖縄が46番目にランクインしました。
選定理由の大きなポイントとして挙げられているのが、2019年の火災で焼失した首里城の再建です。再建された首里城は2026年秋に公開予定で、ユネスコの世界遺産にも登録されていることから、歴史的・文化的価値の高い観光地として注目されています。
さらに記事では、約3,000個以上のランタンが幻想的に灯る読谷村の「琉球ランタンフェスティバル」や、春に島を彩る伊江島の「ゆり祭り」など、沖縄ならではの魅力的なイベントについても紹介されています。
世界的メディアからの高い評価を受けたことで、今後さらに沖縄への観光需要の高まりが期待されます。
2026年、沖縄は世界中から注目される旅先になりそうです。
今年秋の完成へ観光振興に期待 玉城知事が首里城正殿など視察
2026年1月13日、玉城デニー沖縄県知事は2026年秋の完成を目指して復元工事が進む首里城正殿を視察しました。
真新しい木材で再建される現場を目の当たりにし、「感動が止まらない」と話し、安全性の高い管理体制と「見せる復興」の着実な推進を強調しました。
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